お問い合わせ・ご相談はこちら
ページトップへ戻る

家づくりの流れ

設計から完成まで一貫して建築士が担当します。

匠の心を持つ職人が、心尽くしてお客様のご要望に応えます。
完成とともにお客様の笑顔が見られるよう熱意を持って想いを込めた家づくり・住まいづくりを目指しています。


STEP01顔合わせ
まずはごあいさつを兼ねて、顔合わせを行います。
住まいづくりのイメージをお話しさせていただき、イメージをふくらまします。
STEP02資金計画・ローンセミナー
住まいづくりのイメージが固まってきたら、資金の計画を立てましょう。
建物の工事費用だけではなく、住まいづくりには随分とお金がかかります。
無理のない資金計画で住まいづくりを進めていきます。
STEP03打ち合わせ
より具体的にご要望やご予算などをお聞かせいただき、お打ち合わせを行います。
必要に応じて、敷地調査や地盤調査をさせていただきます。

STEP04設計
お客様のご予算やニーズにあった間取りやデザインなどプラン図を作成し、ご提案させていただきます。
外観、間取り、空間など、お客様に満足いただけるまで十分に話し合いを重ねていきます。
室田建設の建築士は、お客様夢をカタチにする引き出しをたくさん持っています。思い残すことなく思いを伝え、ご相談ください。
STEP05契約
ご提案や資金に十分に納得いただけましたら、本契約を結びます。
本契約が完了しましたら、工事着工の段取りとなります。

地鎮祭(着工式)
着工に先立ち、敷地の守護神に工事の無事と施主様のご家族のご繁栄を祈願する儀式「地鎮祭」を行います。(ご希望により)
一般には神式で神主さんが行います。
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲んで祭場とし、
神主さんのもと、建築業者・施主様の参列の上で儀式を執り行います。
弊社は、神事に使用する青竹取りも建築士が行います。

 

上棟(棟上げ)
上棟は、木造の場合は小屋組みを組み、軸組工事の最後に棟木を上げるときに行う儀式で、建前(たてまえ)や棟上げとも言います。
神主さんのもと、建物の四方に酒・塩・米をまいて清め、上棟の儀を行います。(ご希望により)
地方によっては餅まきなどをしたり、棟上げ式の後小宴会を行ったりと言ったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、棟上げ式後の餅まきや小宴会などするしないかは、あくまでもお客様の判断となります。必ずしもしなければならないという決まりはありませんので、迷ったらお気軽にご相談ください。
弊社では、御幣も市販品を利用するのではなく、心を込めてひとつひとつ手作りしています。

STEP06工事
職人・材料・設備等の手配をして、工事の着工となります。
工事管理は室田建設が責任を持って行います。

STEP07完成・お引渡し
現場責任者が最終検査、クリーニングを行います。
不具合はないか実際に使っていただきご確認いただきます。
建設にて新居の仕様や設備など、入居前の説明をし、お引渡しとなります。
ご入居いただき、新たな生活のスタートです。
STEP08アフターフォロー
家が完成し、そこからご家族の暮らしが始まり、思い出が紡がれていきます。
室田建設は住まわれてから何かあった時に、すぐに駆けつけられる町医者のような「地域密着型」工務店です。

対応エリア



岡山県南西部・福山市を中心に
対応いたします
【対象地域】
笠岡市・井原市・浅口市・浅口郡・小田郡・
倉敷市(主に真備・玉島)・総社市・福山市東部
※上記以外の地域の方でも、対応可能な場合もございますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。

室田建設の家づくり