室田建設は岡山県笠岡市を拠点とする総合住宅建設会社です。本格的木造住宅( 入母屋・数寄屋など)を中心にログハウスや水車製作にも力を入れております。Facebook・Instagramも是非ご覧ください。

新築 家づくりの流れ

新築を考えている方へ



室田建設の家づくり・住まいづくりは、お客さまの夢をカタチにする自由設計の注文住宅です。

プロの建築士がお客さまひとりひとりと直接お打ち合わせさせて頂きながら、
敷地の建ぺい率や容積率、地盤の状況、家相やその他の様々な法的規制を考慮しながら
お客さまのご予算とニーズに合わせたプランを作成し、
こだわりの家・住まいをお客さまと一緒につくっていきます。


なので、当たり前のことですが、
室田建設には、標準プラン、標準仕様やシリーズものプランと言ったものはありません。
標準プランや標準仕様とかシリーズものプランは、
みんなが、それなりに便利で満足出来る最大公約数のもの。
それを少しアレンジしたり、
設備や機器、壁や床、建具の色や素材をいくつかのバリエーションの中から選んだり
オプションをつけたりetc・・・
それで満足できますか?


そうではない、
お客さまだけのこだわりの自由設計(オーダーメイド)な家づくり・住まいづくり
室田建設と一緒にしてみませんか?


家づくり・住まいづくりの流れ



実際、《家を建てる》《家を建てたい》と思った時、
どうしたらいいのかよくわからないって言う方も多いのではないでしょうか。



画像の説明 お問い合わせ ご来社やお電話でのご相談など
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まずは、ご来社やお電話、メールなどでお問い合わせくださいませ。


室田建設は、無理な営業はしておりませんので、お気軽にご相談くださいませ。
ご相談の内容により、お客さまのご都合に合わせて
ご訪問又はご来社の日時をご連絡させていただきます。


弊社では
それぞれの建築士が営業・設計・現場監督と施工から完成までお客様のご担当を
させていただいております為、事務所を留守にしている場合がございます。
その場合は、改めて折り返しご連絡させていただきますので、よろしくお願いします。 



画像の説明 お客さまのご要望のヒヤリング・敷地調査・地盤調査
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お客さまのご要望の間取りやデザインや工法などをヒヤリング


家族構成やライフスタイル、好みのテイストや、どんな家したいのか、
どんなふうに暮したいのか、お客さまが持っている思いをすべてお聞かせ下さい。
雑誌や広告などお気に入りやご要望があればお見せくださいね。
この日お客さまからお聞きしたご要望やライフスタイルをもとに、
敷地の大きさや形状を考慮しながら 、 担当する建築士がプラン作成に入ります。


敷地調査をさせていただきます。


周辺の写真を撮影
敷地の大きさと形、高低差などを測定
ガス、電気、上下水道の引込状況の確認
法務局で登記簿の確認
用途地域など法的規制の確認


地盤調査をさせていただきます。



画像の説明 見積り作成・打ち合わせ
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お客さまのご予算やニーズにあった間取りやデザインなどプラン図を作成し、
ご提案させていただきます。


お客さまと打ち合わせをしながらプラン図を詰めていき、見積書を作成します。


お客さまが納得していただけるまで、間取りや設備やデザインなど打ち合わせをします。


また、予算枠内に収まるように、
お客さまと住宅設備や外装材など仕様を決めていきながら、見積りを詰めていきます。
もちろん、お客さまのこだわりの部分は、しっかり活かせるように提案させていただきます。


ここが一番忙しくて楽しい時間ですね。
間取りからデザイン、キッチンやシステムバスルーム、洗面、トイレなどの
住宅設備機器、屋根材や外装材の種類や色、、内装の床材に壁材とetc・・・
家づくりの大枠となる部分をいろいろなサンプルやカタログをご覧いただきながら
選んでいただく楽しい迷いや悩み?の時間です♪


住まいづくりは、計画から竣工まで、長い時間のかかる作業です。
新しい暮らしの夢をふくらませながら、その時間もエンジョイしましょう。


室田建設の建築士は、お客さまの夢をカタチにする【引き出し】をたくさん持っています。
思い残すことなく思いを伝え、ご相談ください。



画像の説明 ご 契 約
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住宅設備を決め、間取りや仕様ほぼ確定し、
ほとんど大きな変更がない程度まで詰めたところで
プランも見積りもOKとなったら、ご契約をいただき、工事着工の段取りとなります。


お客さまの夢をカタチにする家づくり・住まいづくりの建設工事が始まります。


画像の説明 地鎮祭・着工式
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地鎮祭は、工事を始める前に行う、土地の神を祝って、土地を清め、
土地を利用させていただく許しを得、工事の無事と安全を祈る儀式です。


土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲んで祭場とし、
神主さんのもと、建築業者・施主の参列の上で儀式を執り行います。

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弊社は、神事に使用する青竹とりも建築士が行います。
虫や蚊に刺されながら、お客さまの工事の無事を祈って、
すくすくと青々と成長した青竹を選んでいます。





画像の説明 上 棟
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上棟は、木造の場合は小屋組みを組み、軸組工事の最後に棟木を上げるときに
行う儀式で、建前(たてまえ)とも言います。


棟梁が一番高い棟木に施主様名、施工業者、年月日を記した御幣(ごへい)を
棟木に立て取付けます。

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建物の四方に酒・塩・米をまいて清め、工事中の安全祈願をします。
ここでは、神主さんではなく棟梁の上棟式祝詞が奏上されます。



上棟というより棟上げと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。
棟上げと言えば、地方によっては餅まきなどをしたり、棟上げ式の後
小宴会を行ったりと言ったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、棟上げ式後の
餅まきや小宴会などするしないかは、あくまでもお客さまの判断となります。
必ずしもしなければならないという決まりはありませんので、
迷ったらお気軽にご相談くださいね。

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弊社では、御幣も市販品を利用するのではなく、ひとつひとつ手作りしています。
棟梁である専務が、御幣(ごへい)にする木材を削って用意し、
事務の方で御幣(ごへい)に付ける紙垂れなどを折り、
また、一文字一文字工事の無事と安全を祈ってその木材に
施主様名、施工業者、年月日など筆書きし
それを常務が、組み上げて御幣(ごへい)を完成させています。
上棟当日には、御幣(ごへい)を棟木に棟梁が立て付けます。


画像の説明 お引渡し
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お客さまの家づくり・住まいづくりの工事が完成しましたら、竣工検査後、
クリーニングをし、お引き渡しとなります。


ご入居いただき、新たな生活のスタートです。



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